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WordPressテーマをレスポンシブ国産のマテリアルに変更

time 2016/03/28

WordPressテーマをレスポンシブ国産のマテリアルに変更

WordPressテーマをレスポンシブ国産のマテリアルに変更。
カスタマイズが細かいところまで気が利いていていいかんじ!


いままで使っていた
WpExploerのProntは綺麗で気に入ってたんだけど
スマホビューにかなり気になる重さと横ズレが生じてて
スマホからのアクセスがだいぶ少ない状況が続いていました。
それをうまく自力で改善できなかったよ(´・_・`)わしのCSS力…むねん

メリット

・ブレークポイントが6つもある
・アドセンスの自動挿入機能が素晴らしい。
表示領域、表示種類が自動で各デバイスに対応してくれる
・なのに無料!配布サイトさんのアップデート、サポートも迅速で安心です。

この辺に関してはこちらの記事がわかりやすい。これ見て乗り換える決心しました
WordPress無料テーマ「マテリアル」がおすすめ!スマホでも見やすくて素晴らしすぎる件|ままはっく

デメリット

・親テーマのCSSがけっこう強く効くので
打ち消す記述がちょっと大変だった
(これは子テーマ全般に言えることですが)
・テーマカスタマイザーが便利だけど
PHP関連のカスタマイズの柔軟性はその分下がる
カスタマイザーにある項目はカスタマイザーから入れないと設定が反映されないです。
GoogleAnalytics関連設定をheader.phpに手動で入れてしまっていてこれにハマった。
またサーバーがロリポップだとカスタマイザーと相性が悪いです
その辺りの対処法はこちらの記事にありました
春なのでWordPressテーマを変えてみました|Plus One Step

レスポンシブデザインでグリッドレイアウトという良い所は残して
スマホからのアクセシビリティを改善できました。わ〜い!

開発環境をちゃんと用意した

趣味っぽくわりとナメた更新の仕方してたんだけど
以前function.phpをアレしてサイトごとふっ飛ばしてから開発環境を大幅に今回Update。
エディタをmi→SublimeText→Atomと進化させソースをgit管理
Dev環境をDockerで用意しました


いまSourceTree噛ませてるけど
いずれAtomから直接コミットして本番シンクもできて
ついでに全自動Backupしてくれるようにするのが目標です

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都心の某上場IT企業でデザイナーをしながら フルタイム勤務で子供(1歳)を育てています。

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